紙切れ賢者神奈川遠征記 その1
どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。節々が痛いきむわいぱーです。
ああは言ってみたものの結局クレシアさんのお世話になっちゃいました。平気でしたけど、疲れてないって言うと嘘でしたからね。多摩川まで越えてもらって、恐縮です。
さてと、明日はQMA出来るか微妙なので、今日のネタは遠征記の前半分だけですよ。ネタ分割です。
最初に、こいつが旅行のお供の愛車です。名前はまだありません(笑)
これは大阪の交野市(交野は「かたの」と読みます。エフェで出るかも…)にあるトライアングル さんで作っていただいたAZU IVY-sII クラシカルランドナーです。旅行のときはこれにボトルケージ、インフレーター、フロントバッグあたりを装備していきました。
ランドナーはフランス発祥の長距離走行用の車種です。「旅行車」に分類されます。一般的な車種と比較して、マウンテンバイクより舗装路向きですが、ロードレーサーに比べるとスピードは落ちます。
フレームの形はロードっぽく、トップチューブ(黄矢印)が地面と平行になっています。ロードと同様にドロップバーハンドル(赤矢印)ですが、ランドナーは前にバッグをつけて走ることが多いので、幅の広いものになっています。また、ロードと違い軽量化を考えなくていいので、普通の自転車同様にマッドガード(泥よけ)が付いています。えーと、「こんなハンドルつけて、どこでギアチェンジするのよ?」という疑問が出ると思いますが、緑矢印のところについてます。この自転車には前に出っ張った2つのブレーキ以外に、普通の自転車と同じ位置にもブレーキが付いています。いつも前傾姿勢をとらなくても済むように、という目的です。スピードを出すときは奥、ゆっくりor街の中では上を握っています。
また、履いているホイールが特殊で、650Aという規格です(青矢印)。最近は一回り小さいマウンテンバイクの26インチタイヤのランドナーもあるのですが、私はルックス的にこの650のほうが好きです。ロードと同じ700C規格のホイールを履いたものはスポルティーフと呼ばれます。
QMAにも出なさそうな話は置いておいて遠征記に戻ります。
28日朝、新横浜駅前ネットカフェにて起床、環状2号、国道1号バイパス⇒本線を通って戸塚へ。しかしやはりというか、大きな道は自転車が走るところではないので、予定した通りには行かないですね。最短距離で行こうとするあまり、三ツ沢と保土ヶ谷の高台2つを越える羽目になってしまいました。たった15キロ程度で1時間半…ぅぅ。
戸塚着は7時半過ぎでした。ジョナサンで休憩&腹ごしらえ。この後は大船かな、ということで1時間ほどゆっくりしてAM PIA 大船の開店に合わせるぐらいに出発。横須賀線沿いに南下して、9時過ぎに大船に到着です。
AM PIA 大船は3階に4台。メモが備え付けでしたが、メモラーは自分の持ってるの使うんじゃないかな。椅子がちょっと低いのはwikiに書いてあったとおりでした。タイプするときにはなんか画面に寄りかかるような感じになっちゃいますね。とりあえずコイン投入ですよ。
あれ、朝だから人やっぱり少ないな…。あれれ、勝っちゃいましたよ…。あまりに幸先のいいスタートに焦るきむでした。1回の優勝ではセンモニに出ませんでしたが、しっかり勝ち逃げで切り上げ。るんるんと次の目的地へGOです。
さて問題、右の場所で暗殺された人物は誰でしょう?
はい、正解は源実朝ですね。鶴岡八幡宮にやってきましたよぅ。藤沢へ直行もできましたが、実朝さんには学タイで何度もお目にかかりますし、ここぐらいは押さえておきたいということで鎌倉も寄ってみました。
が、ちょっと閉口する事態に。近くの駐車場で邪魔にならないところに置かせてと頼むとNG、まぁこれは仕方ないかと思い駅まで行って、交番で置けるところを聞いてみると「ない」と即答。
(き;´Д`)えっ?・・・(困惑中)
(警゜Д゜)<あ、道に置いてたら撤去されるからね。
だから聞きに来てるんだろうが!
さすがにちょっとカチンと来ましたが、公権力には逆らわないのですよ。はい。
ま、これが観光地です。「ここまで自転車で来た」とかいうマイノリティは神さんすら拝ませてもらえないわけです。結局コンビニの前に置いて行きましたが、自転車旅行で観光地は、こういうところに注意しないといけないんですよ。
藤沢と小田原は、次の記事だっ!














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