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2007年9月 5日 (水)

線結び・キャンター→ギャロップ考察

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。眠気が足りないので2本目の記事行っちゃいます、きむわいぱーです。

ソラリスの私の(残念な)結果をご覧になりたい方は1つ前の記事をどうぞw

で、ここではまだ抜けられる見込みのあった雑学ですら抜けられなかったダメ線使いが線結びについての考察をしますから聞き流してくださいね(笑

線結びってのは基本的に、多少殺傷力のある削り形式という認識でいいと思うのですが、もう少し突っ込んで言えば、削り能力の確かさがあると思います。連想に匹敵すると個人的には考えています。エフェクトやキューブが、覚えられていればさほどタイムを削れないのに対し、線結びは操作の面でも、厳しいタイム制限の面でもしっかりと点数を切り取れると言っていいでしょう。

が、ここに大きな問題が存在するわけでして、それが

投げた本人がタイムで削り取られている

という割と笑えない事実。折角の削り効果もこれでは半減します。

実際、自分も多色化の影でスピードという点についてはかなり疎かにしていたので、削り形式を持っているにもかかわらずよくタイム差で負けます。

雑学だけは一度スピードをつけようとしたことがあった(線神さまと初めてマッチした直後)のですが、他に関してはもう酷いもので…

とりあえず例を示そうということで学線縛りの結果を2つアップしてみたいと思います、はいこちら

070809_18440001

夏の遠征時に奈良のキャノンショットで組んでいただいた時のもの。

070903_01070001

こちらはソラリス雑学杯後にウェアハウス川崎で組んでいただいたもの。

まあ、こんなことしてるから某所でカンペとか書かれるんでしょうね。(もちろん違いますよ!)

どっちも全答なのにぃぃぃぃぃ!

要するに定着不足で悩んでいるから、という部分もありますが、まずは高得点を狙いに行く姿勢を考えなければいけないと思いますね。

満点はもうほとんど取れないといっていいだけに、エフェクト、タイピングと違った加点法の楽しさが線のスピード比べにはあると思います、それも線の魅力の1つなんじゃないでしょうか。

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で、雑線のスピード化を図るにつれ色々と思ったことを書きます。これは私が他の色を高速化する際の備忘録でもあります。

今までの線結びを例えるならばまさにキャンター。出来る限りタイピングに近い速さで入力する、そして動き出しを早くする。そのあたりが重要になると思います。

1.入力速度の上昇のために

・とりあえず画面の上半分は要らない:スポ線の一部問題以外で必要になった経験はないです。選択肢だけで問題を理解して結べるように普段でも目線は画面下部にロックオンでいいでしょう。

・3本線はきっちり覚えてなんとしても青ゲージで:とりあえず3本線の問題は8~9割以上の問題で青入力できるようにしておいたほうがいいですね。学問が特に…。

固定の場合

・結ぶ順番をあらかじめ決めておいて、その順番どおりに押していくのがベター。青ゲージを逃すことはありますが、こちらのほうが安定していると思いました。

差し替えの場合

・選択肢Aを見たらまず押して、相手を探します。:全ての選択肢を確認してから始めるとかなり遅くなります。仮に詰まった場合は悩まずにBCと降りていって分かったところで結び始め。止まるのだけは避けたいです。ぱっと見で全体から明らかに浮いている線があって見えたなら、そこを開始点にしてもOKです。

・探しつつ全体を見渡して2本目結べるところを探します。:というか、1本目を結ぶ頃には既に1本目の内容を忘れているぐらいが望ましいですが。

・3本目が確定したら思考を停止して4タイプを両手高速で入れます。:つまり4本目は線の内容すら見ない勢いで。

当然ミスは発生しやすくなります、ただミスした問題に関しては次回から少しばかりゆっくりするようにすればいいだけと。

2.予習において

実際にやったこととして

・まずキャンターで落ち着いて回す、このとき差し替えは左の上から順番に結んで、飛ばしてしまった選択肢と最後に残った選択肢はしっかり確認しながら入力する。これで、定着していない線をケア

・そのあとはひたすら手を動かす。大体雑線では98点を目安にしていましたが、ジャンルで変わってくる気がします。

3.問題のパターンによる難易度

見切りやすいもの

A.前の言葉と後ろの言葉を繋いで1つの言葉にする:これは使い手でなくても青入力出来たりしますからね。

B.短い言葉同士のもの、右側が国名、都道府県だとなおよい。:内容のグロさはともかく、文字列が短いほど読むのにかかる時間も減るわけで。

C.あまりの常識問:言うまでもないですが…。

見切りにくいもの

A.漢字多用の長文、長い単語:とにかく鬼門、右側が説明文なんて問題は更に困ります。

B.外国語人名:耐性のある人はいけるかもしれないですが、いくつか特徴的な字を拾う才能も必要かと。芸線は面白いのですが、これが壁。

C.左側が数字、年号:固定はさほどでもないんですが、差し替えだと右側の順当てから答える方式では大きく時間を取られます。新宿鮫が相変わらず時間掛かったり。

D.似たような言葉が並ぶ問題。:これは諦めるしか、変に見切ろうとすると逆に怪我しますし。タイピングの多重分岐みたいなもんだと思って。

4.各色ごとのスピード化の可能性

まあまがりなりにも5色集めておりますので…

【アニ線】

右側が人名というパターンが多いですので、左側のアニゲ的な言葉がすっと頭に入ってくる人なら問題なくスピード化出来るかと。見切りにくい問題のABCともにあまり多くありませんので。各作品別の突っ込んだ話に関してはいくらか練習か優秀な語呂合わせが必要になるでしょう。ただし、左右とも暗号にしか見えない私みたいな人には割と厳しいものがあります。

【スポ線】

年号問がやたらと多いので、そこが素で結んでいけるかどうかが鍵ですね。あと、名前の前と後ろ、チーム名の前と後ろなど見切りやすい問題が多いのも事実なので、そのあたりをしっかり3秒前後で入れられるかどうかも重要になってくるでしょう。3本線が少ない気がするので、全体的なタイムレースは厳しそう。その分きっちり入れれば削り効果は一番大きいと思いますが。 ちなみに私にはスポ線は難しすぎて挫折気味です。

【芸線】

個人的に今一番熱いですね、これ面白いです。易問率の高さは少しずつマシになってきているとは思いますが、まだまだノータイムで入れられるものが多いです。50%前後の、2本は当たり前、みたいな問題をしっかり入れられるようになればタイムも削れますし、あとは洋問の外国人名の嵐をなんとかするのみ。人名耐性のためにもラン2線を頑張りたいところ。

【雑線】

最速ジャンル。全般に選択肢の短いものが多く、グロ問の存在ばかりクローズアップされる一方で雑学らしく残念な問題も多いわけで。ただし何故かこの手の問題は相手にとっては時間がかかるので、慣れを生かして速攻で結びきってしまえばかなりのアドバンテージになります。390狙っていくならまずこれでしょ。とりあえずほとんど問題が潰れてないと出来ないのはどのジャンルでも同じですが。

【学線】

自分にとってこれは結局どこまで真面目にやるかに尽きますね…。アニゲとは逆に言葉に対する耐性はあるんですが…。ポイントは難易度の高い3本線、これを高確率で青入力すること。特に見切りにくい問題が多いとは思いませんが、出題バリエーションが豊富なので頭の回転が追いつくかどうか、そして見切りやすい、言葉を繋ぐ問題があまり多くない点がどうかといったところでしょうか。そのうちスピードトレもやってみたいですが。

【ノン線】

線結びそのもので集めているせいか、ジャンルが混ざって出題されてもあまり抵抗はなかったりします。でもこれで99点とかはムリゲー。

5.まとめ

いずれにせよしっかり問題数を揃えて固めておかないと(全ての選択肢を拾っておくという意味でも固めておかないといけません)スピード化は無理かなと思います。まず予習がある程度全答できるレベルにして、そこからがスタート。

要するに私自身スタートラインについているのは雑ぐらいしかないわけですね、あはは。でも、線が削り形式だというにはこれぐらいしないといけないかなと最近は思っています。

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ってなわけで雑魚ぴー鍍金線使いの戯言に付き合っていただき感謝感謝。

さっきも言いましたが線結びのスピードというのは加点法的な、そしてアスリートな部分があってとても面白いので、是非やってくれる人が増えたらなあと思います。あ、でもそうすると刺さらなくなっちゃうのかw

マガツヒが足りませんでした。

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。コトワリを啓くには力不足でした、きむわいぱーです。

というわけでソラリス雑学大会 まーごん杯に参加してきました。

形式はまあもちろん、線結びです。

何にしようか小一時間悩んだとかいうボケでも入れようかと思いましたが、線結びLOVEなのでやめておきました(笑

元はといえばアキバ用の秘密兵器だったものなんですけどねぇ(苦笑

当日は朝から大宮に出向いてウォーミングアップ。特に気になる点があったわけではないんですが、とにかくパネルを触ってないと不安なわけだったもので…。

とりあえずそこでは予習の最高点、99.91(ちなみに線神さまは満点出してます)をマーク。一応手応えをつかんだところで切り上げました。

トナメをやったらソラリスの方が釣れて、しかも1回戦が雑線とかいう事態になったのですが、97.5点。うーむネタにならない数字だなと思いつつ決勝最終問で「そらりすいくよー」と打って越谷へ移動開始です。

ソラリスに着いたら何この長蛇の列って感じでもう。流石に雑学で100人オーバーは想定外…はもう古いので予想GUYでした。

で、見ると線結びは後ろから2番目ってことで、同じ雑線使いのヴィテスさんと食事を取りにいくことに。…その間に抽選やってるとはいざ知らず、運営の皆様、すみませんでしたm(_ _ )m

で、まあケンタッキーに入って歓談。線交換をしたり、それぞれ語呂を披露しあったりとなかなかに濃い(そして周りがついていけない、しかも周りも居なかったし)会話に花を咲かせました。

で、まあそろそろ戻りましょうかと言って戻ったところが雑学のタイピング。まーそっからが長い長い。まあ、その間に色々な方とお話しする機会が持てたので、それはそれでよかったですが。朝動かしてほぐした指が、どんどん堅くなっていくのが実感できました。これが本番になったら、私きっとガチガチだろうなあと。

とりあえずやってる最中に緊張から気絶しないようにだけは気をつけないと。とマジで思いました。

一応不安なところを見直してみたりしましたが、結局最後まで不安は払拭されませんでした。

そんなこんなで時間は過ぎ、順番が1つ繰り上がって雑線がスタート。

参加者は総勢で7名。A組がヴィテスさん、おてうさん、セフィさん、ゆれるおもいさん(五十音順)、B組がはるなさん、MITさん、ダミープレイヤーでジェノさん、そしてきむ。

前回のファイナリストの方は、お一方がラン5で、もうお一方は残念ながら不参加とのこと。

とりあえず人が3人なので、少し落ち着いてプレイできそう、そしてA組の様子が見れるという部分でクジ運はよかったかと。

その1回戦A組はヴィテスさん、ゆれるおもいさんが勝ち抜け。明らかに厳しい組でしたね。

で、1回戦。

初っ端の問題は確か、マジシャンだったと思うのですが

選択肢A→スルー、選択肢B→スルー、選択肢C・P.C.ソーカ→インド

インドが見つからねー!  (実は真隣にあった)

なんてことをしながらのスタート。通り過ぎるとABもあっさり思い出して正答。いやー、緊張すると人間どうなるか分からないですねw

そんなこんなをしていたため結局96点台。うげげ。

2セット目はようやくエンジンがかかって98点台が出て、ここから追撃開始。

…と思いきや

ここからなかなか3本線が来ない、粘りを見せたいものの何問か5秒以上かけてしまい大きく失点。頼みの綱の3本線でも青を逃してしまったりと…。

特に削れた印象が強いのは国際司法裁判所判事ですかね。この問題、初見で組み合わせに恵まれて解けてから、一度も復習してないですねぇ。

結局390ボーダーである97.5に乗せられず終了。

終わった後、勝ったのは確実だったので写メを構えながら後ろにいらっしゃったみりすさんと

「線で390はやっぱり厳しかったですね」

「いやどうも緊張しちゃって…」

といった会話を交わしつつ結果発表。

070902_19100001

意外と惜しかった!最初のがなければ行けてましたね…。もしくはあと1つ3本線が来るか…。

ただ、歓声が上がって、この点数でも参加者の皆さんに喜んでもらえたのかなと思いました。使い手としては光栄至極です。

記録は次の1戦に期待ということで。

で、続いて決勝。

ヴィテスさん、はるなさん、ゆれるおもいさん、きむ

ここは体も温まってきたので1ターン目から飛ばしていきます、まずは98.5点。

続いて2ターン目はいい見切りが出来て、ギリギリながらも99点フラットを出して、これは390台に届きそうな予感…。

が、どうも雲行きが怪しく、そこから5秒以上を連発して3ターン目は96点台。まあこれでも390はまだ行けます。余裕です。

そして4ターン目、ここまでの状況でとりあえず私、ヴィテスさん、ゆれるおもいさんが全答。

またしても苦手問に苦しめられつつも最低限の1問16点ペースを保持しつつ…といったところで

ニュータウン。ニュータウン。ニュータウン

桃花台ニュータウン   愛知県

泉パークタウン      宮城県

あれ?

あれ?何で?出てこないよ!

正直この問題は予選でもトナメでも間違えてないと思うのですが(他の選択肢はもっと簡単なので)

ピタッと手が止まってしまいました。

何とか思い出そうとしたんですが出てこず。習性で逆さにして結んだら不正解。

オワタ・・・orz

最後のチョコレートを涙目になりながらきっちり結んで終了。結果はこちら

070902_19170001

前半のスピードが生きて、ゆれるおもいさんをタイムで捲ることが出来たのですが、流石にヴィテスさんまでは捕らえられず。

まあ、ヴィテスさんに負けるなら仕方がないと…。これ普通に正解できていたら390点取れていたのだけが心残りです。

で、本戦でのヴィテスさんの戦いを見届けて、大会終了。感想として、ランダムで出てきた線が勝負の決め手になっていたのが印象的でした。

トナメでもランダム中にグロ線が来るといい気持ちになりますね。

なりますよね?(満面の笑み

結果はXANAXさんの連覇。待ち時間中にお話することができたのですが「どうせ抜けられても線結び刺さらないですし」と言ったら「軍艦は刺さるよ」と…。言えませんでしたが、それを知ってる時点で刺さらない気がしました(笑

自分もXANAXさんぐらい強くなれたらいいなぁ…。

で、これだけ使い手が集まったのだから、折角の機会なので…。ということでみりすさんにお願いして、雑線縛りを1回。ありがとうございましたm(_ _)m

さあ、390目指しますよ!

という24問の1問目が

ロングヘアー(ry

失点を抑えようと躍起になっている人間に出す問題じゃないだろこれ!!!

で、私とヴィテスさんがいきなり討ち死に(笑

もう390以下しかないことが分かったので結果ドン!

070902_22000001

とりあえず他のセットもやたら時間食われまくって

お話になりませんでしたっとヽ(´ー`)ノ

なんとか勝負の上では勝つことが出来ました^^;

いや、ほんともう少し頑張りたかったんですが、すみません…。自分なりに凹んでいるので、ソラリスレポはこのへんで。

次の記事ではこんなダメ線使いから見た線のスピード化についての考察を書きます。

次回大会ですが、賢竜杯の西千葉予選、ソラリスみずな杯(アニ線枠)を考えております。

西千葉予選は読んでいる限りでは地雷原ルール?のようなので。横一列派的にはここかなーと。

アニ線は使い手の充実した形式ゆえ、ムリゲーと分かっていても楽しみです。茶臼芸人の意地を見せたいです!

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