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2007年10月23日 (火)

翡翠杯@ラウンドワン横浜綱島のご案内

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。綱島所属ではないですがきむわいぱーです。

表題の通り、ラウンドワン綱島で行われている、また開催予定の大会についてご案内いたします。元々が内部向けの大会ですゆえ、本来このブログで紹介するつもりはなかったのですが、某所にて存在が取り上げられましたので、それに呼応する形で記事を書いております。とりあえずいくつか重要な記述もありますので、興味のある方は最後まで目を通していただけると幸いです。

夏ごろより、ラウンドワン綱島では有志により月1回のペースで大会が行われています。今までに学問、アニメ&ゲーム、スポーツと開催され、いずれも実力者の方が制されています。過去の私の記事で身内の大会と記されているものがそれにあたります。

注意していただきたいのは、あくまで有志の大会であり、店舗であるラウンドワン横浜綱島店さんには「ご理解」頂いているものの「主催」ではありません。よって、大会に関するご質問はラウンドワン横浜綱島店さんには絶対になさらないでください

よって、以下の点が通常の大会と異なります。

参加費はいただきませんが、フリープレイではないため、本戦・終了後の縛りエキシビジョン等、店内対戦の料金は御自身で負担していただきます

台の使用に関して完全な優先権があるわけではありません。過去そういった事例はありませんが、他のお客様次第では大会が円滑に進まないケースも想定されることをご理解下さい

・また、多くのプレイヤーが集まることもご理解は頂いておりますが、あくまで想定の範囲内ということです。くれぐれも、他のゲームをプレイしている方への配慮は通常の大会同様、またそれ以上にお願いいたします

一点追加したいですが。以下はスタッフの端くれとしての個人的な意見です。

この大会には参加人数の上限がありません、ですが有志の大会である以上、時間的に裁ける人数も限られてきますし、お店側の「理解」を得られる人数にも限度というものがあるでしょう。ですから、もちろん出来るだけ多くの人に来ていただきたいですが、あまりに規模が大きくなることは避けたいと思っています。それはこちらで調節することは今回は出来ません。(今回の参加者数次第ではそれを次回までに議論にかけたいと自分は思っています。)

ですので、誠に勝手ながら、この記事への直リンク、およびスレッドでの誘導等はご遠慮願いますあくまで興味を持って検索していただいた方に見ていただければと思いますので。閉鎖的という指摘もありましたが、現状ではオープンに出来ないということをご理解いただけたらと思います。(そういったリンク、誘導等が発見されましたらこの記事を削除する予定で居ます。発見された方は左のメールもしくはコメントでご一報いただけると幸いです。)

あくまで有志ではありますが、気合の入ったスタッフが出来る限りの良い運営と面白い大会を目指して頑張っておりますので、応援、あるいは参加いただけたらと思います。

長くなりましたが、以下、今回の大会の詳細です。

【GI】翡 翠 杯

(開催場所):ラウンドワン横浜綱島店
(開催日時):10月27日(土)21時00分から受付開始。
               22時00分にて受付終了
               22時30分より本戦スタート

(試合形式)芸能限定

(試合ルール)1回戦~準決勝までは同一形式・ランダムの再使用不可。決勝は形式フリー。
夏までのソラリスのジャンル限定杯と同じルールとなります。

(トーナメント)原則として4人対戦の上位2人勝ち抜け。1回戦→2回戦時に惜敗率による敗者復活あり。
組み合わせ抽選は1回戦前と2回戦前の2回、もしくは全回戦で(時間次第で変わります)。
今までの人数だとこのルールで続行ですが果たして。当日に変更の可能性もあります。

(シード権)特段設けません。ただし運営側の判断により、いわゆる「猛者(もさ)」と認定された方々は分散させる予定です。
身内限定ならではのルールです。ある程度メンバーの予測がつく状況なので行っています。

(賞品)決勝に残られた方全員にある、と聞いています。

(運営本部)(順不同、カッコ内は主なホーム)
クレシアさん(綱島)
グルゥヴさん(新宿)
アルミナさん(津田沼)
ひめちゃんさん(津田沼)
ユリスタイルさん(小田原)
NANAさん(八王子)
きむわいぱー(新宿)

あと、予想される質問に対するFAQでございます。

Q.なんでこんな遅い時間から始めるのさ?

A.そもそもの綱島の集まりが夜~閉店(AM4:00)であるからです。夜の大会ということでご理解下さい。

Q.以前現場を見て参加してみたかったんだけど、どう入っていいか分からなかった。あるいは今回行ってみたいけど、どう入っていいか分からない。

A.今回は受付のスタッフを立てる予定です。また私含めスタッフ(名札を下げてるはず)の誰に言っていただいてもOKです。オールカマーの精神ですので、気軽に声をかけてください。

Q.なんで芸能限定なの?

A.今回がそういう順番だからです。毎月違うレギュレーションですから。

Q.つーかラウンドワン綱島に行けない。

A.綱島駅は東急東横線の急行までが停車します。駅を出たら南方向、鶴見川へ向かい大綱橋を渡るとラウンドワンっぽい建物が見えますのであとは頑張ってください。

…これではまずいので地図です。住所は神奈川県横浜市港北区樽町2丁目6-40。距離は多少ありますが自分でも1回で行けたので多分大丈夫ですよ。

Q.いや、その日大会多すぎるよね?

A.私は川崎の九龍杯から行脚する予定ですよ。

以上です。何か質問のある方は左より私にメールして頂くか、某SNSで私にメッセージを下さい。大会に関することで答えられる範囲でお答えします。(多少返信が遅れる可能性もありますがご了承下さい。)

では、最近めっきり勝てない雑魚ぴー賢者は週末に向けて勉強を開始します。

----検索用ワード----

ラウンドワン横浜綱島 ラウンドワン綱島 綱島 翡翠杯 芸能 芸能限定 大会 QMA

2007年10月10日 (水)

茶臼芸人ここにあり

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。決して青くはないきむわいぱーです。

6日のソラリスのレポートです。今回はいつもお世話になっているラウンドワン綱島の面々もいらっしゃって賑やかな遠征になりました。この場を借りて改めて御礼を。

当日は前回同様大宮で試運転。えいかむさんと合流しキャロムでサクッと肩慣らししました。前回はやばいぐらいに回したのですが、今回はダメもとなのでそこそこに。気負いすぎも、敗因の1つだと思ったので。

まったりとソラリスについてみると締め切りまで20分ぐらい?でとんでもない人だかり。私のエントリーNoは…

150!

最終的に160を超えて、まあ凄いなと。

気になる線結びの順番は…2番目。待つよりは断然いいですね。前回は、迎えるころには疲れ切ってましたから。人数は12人の発表。

1位抜け+惜敗1人のなかなか厳しいレギュです。まずは東西のボスを引かないことを祈るばかり。

…もちろんお約束どおり引いたわけですが。

まずはA組にチーム綱島の先陣を切ってひめちゃんさんが出陣。前日の店対会でも縛り3セット×4(自分が到着する前を含めるともう少し多いはず)をノーミスと素晴らしい精度で、私の1勝2敗。しかしここにきてハヤテのごとくの固定をミスされて残念ながら3位敗退。1位のねこひめさんが381点台、私の自己ベストが382点(それも身内アニゲ大会に向けて特訓しての結果)だけに早くも追い詰められた感じに。

まあ、そもそも予選が抜けられるのやら…。

【線結び枠・1回戦B組】

きむわいぱー、VORTEXさん、ユウイさん、レキさん

きついメンバーですが、逆に言ったらきろぴょんさん、レキさん御二方と戦う前に去るのだけは避けたかったわけで、そういう意味でも目的は達したかなと。

まずは自分の出題からスタート、のっけからアニメの監督問です。ええ、調べなきゃ一人も分かりませんでしたが?会場に集まってる人には余裕な人も多かったとは思いますが。これを無難に立ち上がると、対面の2人がいきなりのミス。緊張して掛け違えたのだと思いますが、もったいない…。若干悩んだ問題があり点数は95前後でしたが、このセット途中にVORTEXさんもミスし何故か早々と先頭に立つことに。あれれ。

2セット目3セット目は順調に消化、といっても雑線ほどスピードが出るわけでもなく16.00+αを目処にしていたので96点台、97点台といったところ。96点台は雑線だと失敗の部類ですが仕方ないというか。アニ線の精度は雑線に次ぐものがあると思いますが、アニゲそのものは今も昔も変わらぬ苦手ジャンルなので…。

モニターで観戦していた綱島メンバーのお一方から終わった後に話を聞くと、1本目を結んだあと微妙に止まって、そこからが躊躇がなく速い、という話だったので、ああなるほどといった感じでした。2本目まで確定して3,4本目が早いのはまあ当たり前といえば当たり前なので、1本目を結びながら、あるいは結んですぐに2本目を見つけられているかが雑学とアニゲの差なのですね。このあたりまで改善というのは正直な話厳しいですが。(そもそもタイムアタックに対応すること自体、現状では同時に2色以上は無理ですし。)

4セット目までにタイム面でもかなり余裕があったので、4セット目は軽く緩めて運転したような感じ。最終問のウルトラマンが若干引っ掛かったものの(正解が1234だと微妙に疑ってしまうのは悪い癖です)、結局全答で走破できました。得点は384点でなんと自己記録+1位通過。ちょーカンペキ!

C組は予想通りきろぴょんさん。1ミスしながらもミスさえなければ390に届こうかというスコアに舌を巻かざるを得ませんでした。ひめちゃんさんはあと1点でも取っていれば決定戦に惜敗で残れていた模様、本当にもったいない。

【線結び枠・代表決定戦】

ねこひめさん、きむわいぱー、コトリさん、きろぴょんさん

というわけで、きろぴょんさんともお手合わせ出来ることに。いやー来てよかった。

体も温まり、今回は最初からいいペースで結んでいきます。今度は先ほど全答されたねこひめさんが早々とミス、ソラリスは本当に魔物が多いです(そんなことは前回で分かってるんですが)。

とはいえ、ほぼ同時か多少前後してきろぴょんさんのランプが点くので魔物にビビッている余裕もなく、とにかく覚えたことを打ち込み続けるしかないわけで…。1セット目は97点出たような気がします。

で、2セット目あたりからどうにも不思議な状況に。急に迷いが晴れて、1本目の線がすぐ見つかるように。どうみても接戦の試合展開の中、ランナーズハイならぬ線結びハイが起きたのでしょう。ほぼ止まることなく、マシーンのように、道が開けて、ニュータイプのように。2セット目、3セット目は振り返っても厳しいセットだったと思うのですが、96、97の後半で乗り切ります(問題次第では98点も行けるのですが、本番、3本線の少なさからすると奇跡的でした。)

と、無我の境地っぽいのに達し始めたころモニターでは私ときろぴょんさんで激しいタイムレースになっていたそうです。まあそれは相手の点数が分からない状態でも感じてはいたのですが。そして最後の直線へ。分岐点は3問目(4問目だったかも?)に待っていました。きろぴょんさんと私の答えがズレたので確認してみると、やはり自分ので合っています。掛け違いを修正しきれなかったのかと。ここに及んでのタイムロスは大きいので、そのプレッシャーが効いたのでしょう。しっかりついて行ってミスを待つという当初の作戦通りですが、まさかでした。急に現実に引き戻された感じで、残りの問題はアクセルを緩めてゴールしました。それでも96点台。

あとは点数なんですが、388.88点

もう2度とこんな点数出ないと思います。マジで。

きろぴょんさんとの差は16.66以下しかついていなかったので、タイム的には(最後の分があるとしても)微妙に負けていましたね。にしても、1日で一気に6点も更新するとかありえない。

ちなみに、モニターで観戦していた人には最後緩めたところまでバレていました

岡目八目怖ぇーーー(汗

どこか1つでもいいので本戦に出たいなと思ってたのですが、ここで出られるとは…。目の前の24問は本当に何が起こるかわからない、積み重ねはそれに対してあまりに脆い、前回と合わせてそう思いました。今回はたまたま私に線結びの神様が降りてくれたみたいです。今大会で形式2冠になった人もいらっしゃるようで、自分ももう1つ貪欲に狙っていけたらとは思いますが、人事を尽くして、天命が味方してくれなくても決して凹まないようにだけはしようと思います。

次の芸能線結びは自分としては一番好きなので(一番出来るわけではないのが悩ましいですが)、是非頑張りたいと思います。どのあたりがどう好きなのかとかも、追々説明していきたいですが。

そこから、ランダム2で綱島のエース・ぼくホイミンさんが危なげなく通過、さらにリーサルウェポンのメガネ先輩が並び替えを同じく覚醒して通過。3人を送り込むことに成功。

そっか、本戦があったorz

まあ気づいていなかったわけはないのですが、青のグラフminの紫宝賢者が本戦というのはいかにも場違いな。ってか強い人あれだけ居たのに私が線代表で初戦敗退ってのは申し訳が立たないんですが(苦笑

で、本戦。願わくばサブの並び替え、間違えはしないキューブ、そこそこ出来るタイピングあたりが希望ですが…。

連想(えるぴーさん)、ラン2(ホイミンさん)、ラン3(はにわさん)

ま る 外 れ orz

ってか連想は自分ひとりだけ削られまくるの目に見えてるし、ラン3はホイミンさんには餌だし…。あとは自分の線がラン1特撮に偏れば勝機が見えてくるかも。

【本戦1回戦】

えるぴーさん、きむわいぱー、ぼくホイミンさん、はにわさん

だからなんで天青の方に混じって私がいるのかと小一時間(ry

1セット目は連想。なんと全答キター!86点。…みんな何点取ったんだろうorz

めげずにがんばりましょ。1人だけ第4ヒントまで読んだっていいじゃないヽ(´ー`)ノ

2セット目は線結び、ここでなんとか…と思うもきっちりラン2ラン3ばかり引く私乙。タイム的に削ったとは思いますが刺せないうえ、自分自身待ち時間の間に疲れてしまった感じで、92点しか取れず。ほんとこんな代表者ですみません…orz

3セット目、とりあえず2着であることは間違いないので、なんとか防御したいと思っていたらいきなりの並び替えで単独正解キター!これは来たかと思ったら最強伝説黒沢の連想をあろうことかカイジと押して誤答。しかもカイジを押そうとしてアカギを押しかけていたことに気づく余裕があったのに。カイジしか読んでないとはいえ最悪です。さらに追い討ちをかけるように多答orz。「地の竜」って何よ!

…1234[ok]d(゜∀゜)

正解(笑

しかし聖闘士星矢の四択であべしっ(それは北斗の拳だし)。で、また多答か!「ふしぎ遊戯」は作者しか知らないよっ!

…1234[ok]d(゜∀゜)

正解!(笑

なんか知らんけど、今日は多答の神も降りてる?

そしてラン3へ。ここで選択肢4つの順当て登場。なんで線結びが全然出なくてTJばっかり出るのさー!(涙)しかもMemories Off。わかんねー…

…ABCD d(゜∀゜)

正解!!(爆笑

筐体の前で笑いをこらえるのに必死でした。なんだこれwww

が、まあ皆さん普通に答えてくるわ答えてくるわ。で、四文字の3LDKを1人だけ2LDKと打って死亡。あとから聞いたらラン6じゃないですかそれ…orz

結果は…2位と0.06差の3位。2位のホイミンさんが物凄く喜んでる一方で頭を抱えました。まあ、まぐれ当たり3つの上に間違えたのが全て正解率50%超ってのは言い訳できないですね。

私はアニゲが苦手です!!

ホイミンさんはそのまま決勝まで進まれましたが、優勝したメメクララさんの放った4択が致命傷となり4着。しかしチーム綱島全体としてみればかなり内容が残ったのではないでしょうか。次は学問で何人か来られるので、芸能は1人で挑むことにしますw

とはいえ、茶臼なりに頑張ったと言える結果で満足しています。本当は本戦をもっと熱い戦いにしたいのですが、なかなかその余裕がないですね。そのあたりは今後の課題です。

まずはアニ多とアニ順で恥を晒さなかったのが幸いですよw

2007年10月 2日 (火)

プロジェクト西千葉 ~挑線者たち~ 後編

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。千葉三部作の最終作です。きむわいぱーです。

まだの方は前編中編からどうぞ。

<あらすじ>途中危ないシーンもあったものの順調に武器を消費し準決勝まで漕ぎ着けたきむわいぱーであったが、ここで投じた渾身の雑学線結が思わぬ引きとなる。結果高スコアでの勝負となり、抵抗空しく3着に敗れ去ったきむわいぱーは5-8位の順位決定戦に最後の望みを託すのであった。

もはや負けてからは2試合目を見るのもそこそこに、一旦外の空気を吸って落ち着くことに。

【5-8順位決定戦】

LIBRAさん、えいかむさん、めるくるでぃさん、きむわいぱー(着席・出題順)

実を言うと、こうなった時のことは考えていなかったというか、通過するほど相手の強形式が減って楽になるだろうからここに来るぐらいならそれより前に負けているだろうと思っていました。そして、こうなった時はまあ負けだろうなと。

グラフを見て学問も投げられる感じでしたが、学問は当日にミスしていることもあり、また1回の空気引きぐらいで見限りたくはなかったのもありました。少し迷いつつも雑学線結を選択。ここでまた引けなかったら、潔く諦めよう、そう思うしかなかったわけで、そういう意味でもこの4ターン目という席は悪くない位置でした。

まず1セット目、LIBRAさんからは芸タイ。芸タイならまだなんとかなる!分岐後確定などが分からず多少時間は食われたものの、ここを全答。少しばかり望みが出てきたといったところでしょうか。次で抜け出すのは確実なえいかむさんからリードを奪います。

そしてここから涙目ゾーン突入。まずはスポ多。が、思ったより取れました。そもそもアニゲと違って本質的に分からないわけではないので、引きによったらガルーダ先生のお仕置きを受けないことだってあるわけですし。結局4問かな?競馬問も引いた気がします。

続いてめるくるでぃさんのアニ順。もう勘弁してください…orz 頑張ってはみたものの、1個固定してもあとが分からない!固定したはずのものも間違ってたりと散々な結果で。挙句アルファベット順とかいう巻き返せない問題でもホッとしてしまう有様。単独含んだ3ミス(しかも1問は諦めてABCで正解)と素の知識の無さを露呈してしまいます。こういうのはやっぱり恥ずかしいですね。とにかく、今後の課題のひとつとして。しかし考えてもみるとアニ順、スポ多、雑線の組み合わせは以前のアキバと同じですね。まああそこでは残りの1つも学多だったんですが(苦笑

雑線に入るときの見積もりでは、2問差せば2位には入れる、1問ならタイムで半分以上削らないと無理、といったところ。正直もう少し離されずについていきたかったのですが、もはや嘆いても遅い。

引かなきゃ、ダメなんだ…

と、カイジ中での誰かが言ってた気がしますが(微妙に違う)。しかし…。

全く引けない!

まるでさっきのリプレイを見るかのような問題群にもはやどうしていいのか分からないといった感じ。でも先程のように頭を抱えたりするのはやめようと。こればっかりは自分の思惑ではどうにもならないわけですし。4問目まで全員全答。しかし、諦めてから伸びるキングヘイローのごとく5問目にフランス料理の調理法とその説明を引いてまず1問。そして6問目。

前日の大会でも、自分の出題は最終セットで、最後1問捲れば勝てるという状況だったんですけど、そこで引いたのが段違い-平行棒、平均-台(ry

今回は果物と科を結ぶ問題、正解率は40%といういかにも微妙なゾーンの問題でした。とりあえず結んで、当面の目標の方の回答を待ちました、結果は…。

本当に紙一重で捲りきって2着入線。実は1位のめるくるでぃさんにも3点差まで詰めていました。あまりにも緊迫した展開で2位が確定した時には思わず声が出ちゃいました。いやはや、6位なんですが、最初の秋葉大会以来のアパッチの雄叫び(←)でした。LARGOさんは(1)先に開催された(2)所属地区の佐野大会で(3)主席を取っているということでその権利が今後の何れにも優先することが確定。つまり…6位ですがこのリザーブの切符は、確実に本戦まで届くと(司会の方も「確定」とおっしゃってたので間違いないはず)。何か色々とアクシデントもあって、色々と頭を抱えつつも滑り込めました。こんな雑魚が決勝戦に進めるのだから、ほんとゲームの世界、何があるか分からないものです。またいつかと同じ表現ですが、ゲームの神様に、感謝しました。

そして続いて決勝戦が行われました。今度はこの人たちと戦わなきゃいけないんだなと眺めつつ、権利を獲得させたことでレベルの高さを改めて肌に感じていました。優勝はカムカムさん、2位にLARGOさん、3位ほむらひろしさん、4位しおさん。皆様おめでとうございます。本戦でもよろしくお願いします。

071001_19400001

頂いたリザーブのチケット。ひょっとすると写真載せるのNG?でしたらすぐ削除します。

こうして終わってみると、いくつも課題が浮き彫りになってきました。本戦に向けてという意味合いも込めていくつか書き出してみようと思います。

・攻撃面:学問で2ミス、残りは全答。とはいえ1回で2つミスをしてしまうのだけは今後絶対に避けなくてはいけません。2回戦が抜けられたのは本当に幸運でした。そして、今後他を対策するにあたって、精度が落ちてしまわないようにケアもしないといけませんね。あと、何か1つ新武器を。

・防御面:やはり一問多答と順番当て。トーナメントの安定感と大会での安定感は全くの別物と感じました。これが出来てこその大会上位常連。今後は「線LOVE」を継続しつつも、即答含めた他形式も食わず嫌いせずに頑張っていかねばと心を入れ替えることにします。

・作戦面:まあ本戦では作戦なんていってる場合でもないと思いますが、もはやグラフはあまり当てにならないかなと思います。後述しますが本戦のトーナメントではどの線を使うのか絞らないといけないでしょう。そこで線以外へ飛ぶ発想は私にはないですが。

・他に:私、大会の会場に行くとテンパりすぎだと思います。いい加減落ち着こうよと。まあ、色々な方とお喋りできるのは大好きなんですが。何か他にやるゲーム作ったほうがいいのかなあ?それから、仮に本戦で勝ち進んだ際に予習の☆が偏っている現状がマズすぎ。特にランダムはほとんど☆1だし。ほんと、これだけプレイしているのに☆5しか予習しないからなあ…。好きではないのですが☆上げもやっていかないと…。

で、今後と本戦について。

次はソラリスのアニゲ限定杯・線結び枠ですね。開催が土曜日のため意外と時間があまりないですが、しっかり復習して強豪のあの方やあの方にも臆することなくぶつかっていけたらと思います。まあ、万が一にも抜けちゃうとファイナルステージで涙目確定なわけですが。まずは大金星を目標に。

そこから本戦までにどこか大会に出るかは未定です、まあ気が向いた時に足を運ぶ、というスタンスになるかと。あ、アニゲの次の芸能大会に線結びで出ますよ、もちろんw

本戦に向けてはまず、1・2回戦のボンバーマンのために1つ新武器を完成させないといけませんね。何を作るかは全く決まっていません。ただ、今後のために候補の中で一番正解率の低いものにすると思います。1回戦、あるいは2回戦のどちらかで使った線は消えてしまうゆえ、そこで投下する線も考えておかないと。もちろんトナメのために5つともケアし続けますし、複数の候補は用意すると思いますが、その場において今更グラフ見てどうこうというのはないかなと。3回戦以降は何を投げられるかもよく分からないので、もはやどうしようもないと。あはは。そもそもそんなところまで残れる見込みがまずないですが。場違いなりに頑張れたらと思います。

長くなりましたがこのへんで。いつも書き始めると止まらなくて今回も夜更かしです。

プロジェクト西千葉 ~挑線者たち~ 中編

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。2つ目の今回は戦略総動員、きむわいぱーです。

三部構成の真ん中です。まだの方は前編からどうぞ。

<あらすじ>1回戦の第1試合をなんとか1位通過したきむわいぱーは、なんとクジで2回戦の最終試合を引いてしまう。食事と同じで時間が開くとだれてしまう雑魚線者の明日はどっちだ?

とにかく間が持たないのですが、軽く食事を取ったり、お知り合いの皆様の1回戦の悲喜こもごもを観戦したりつつ。そうこうしている間に勝ち抜けてクジを引いた人の名前がトーナメント表に書かれていきます。こういうのって先に発表してもいいんですかね?と思いつつ確認すると、またしても困ったことに…。何が起きたかは後ほど。

そして2回戦も進んで3回戦のメンバーも決まり始めます。私は最終戦なので3回戦に誰と当たりそうなのかも分かってしまいます。すると空きのある2つのうち1つにLARGOさん(通称:佐野の主席の方)の名前を見つけます。ソラリスの学線エキシでご一緒したこともあり、ここは先に学線使っておくべきかなと考えていました。

【2回戦】

ゆれるおもいさん、めるくるでぃさん、にらだまさん、きむわいぱー(着席、出題順)

こんなところで同業者の方と当たってしまうとは!

そう、実はこの段階で青:ゆれるおもいさん・めるくるでぃさん、赤:にらだまさん、緑:既に使用、黄:ゆれるおもいさん(武器)、と学問しか残っていない状態だったので、学問を使うのは作戦的にも最良だったのです。

そしてグラフを見てみると右側がぽっかり。これは!

2回戦は学問、君に決め(ry/死語)

第1セットはゆれるおもいさん、2回戦は雑線のつもりだったらしいのですが、かなり悩まれた末に…

アニメ&ゲーム一問(ry

ちょ!!!また???

完全に私涙目、最初たまたま覚えていた1問を取ったものの、今度は残り5つ豪快に空振り。ただ、全員多くても2問ほどしか取れていなかった感じなので、それだけは助かったと言っていいでしょう。

第2セットのめるくるでぃさんからはスポ連想。打って変わっての易問ラッシュ。皆さん速攻でランプがつくので私も慌ててついていく感じ。(確かに急いでいたら押すところではあったんですが、いつも基本的に待っちゃうのですよね)最後ボクシング問を落としてビハインド。

ここらへんからそろそろエンジンかけなきゃの第3セットはにらだまさん、スポが来るかなと思いましたが芸能ラン2。当日朝に映画関連の線結びはいやというほど復習したので、成果を見せたいところですが…。実はこのセットよく覚えていないのです。直後のセットのインパクトが強すぎて…。一緒に来ていたSALIONさんに聞いたところ○×でやらかしたそうです。(その日○×は投げられていないうえ、他に投げられたランダムを思い返すと全答だったので) いくら線を勉強しても○×と順番当てにだけは効き目がないんですよね(苦笑

で、ディープインパクトな最終セットはもちろん学問線結。多少のビハインドはありますがいつもの引きなら(6問あれば十分強いので)大丈夫。…と思ってたんですが。モンゴルの県とか徳川将軍の院号とかヤバイのを沢山復習したのにもかかわらず、3本線の存在をコロッと忘れていました。あれ?どっちだっけと思う間に1ミス。更に最終問でまたもや苦手の中国の省都問を引いて2ミス。

うわーん、自分で投げておいてヒドイよこれー(涙

しかも落とした問題を1人ずつ拾われたので、捲れなかった可能性が濃厚…。こんな幕引きないよ、私のバカ!雑魚!引退しろ!

なんかもう頭真っ白でぽかーんとしながら結果発表。3位で雷…と思っていたらなんと1点差ながら差し2着!!流石にこれはガッツポーズが出ました。何が起こったのかは分かりませんが、「首の皮一枚」「命拾い」という形容がこれほど相応しい試合は他にないかと。1着は40点ほど抜けてめるくるでぃさん、強いです。

さて、最終戦の2着ということで残りのクジは1枚しかなく、引いたところ3回戦も最終の第4戦、懸念していた通り佐野の主席の方と当たることに。このタイミングでの学問投入はやはり正解だったようです。

心の声「お前がが間違えたことを除いてはな!!」

反省してます…orz

【3回戦】

きむわいぱー、ふれんじぃさん、SALIONさん、LARGOさん(着席・出題順)

一緒に来ていたSALIONさんと当たることに。最後の抽選を終えた私が結果を伝えると「えー」という顔をされましたが気にしない(笑)。ここを抜ければベスト8。山場です。どうせ見たところで残った8名の方が強いのは分かっているので、目先の一戦に集中。松木さんが言うみたく90分ずっと集中してるのは無理ですが、先程の失態もありここはちょっと気を引き締めないとね。

さて、ここで考えることは既に佐野で主席を取ったLARGOさんが残ってくださると枠が1つ増えるということ。姑息ですがここ以降予選参戦を考えていない上、ルール的にも勝ち残れる見込みのない私的には権利取りが至上命題ですので。

あれ?ってことは学線残したほうが良かった?とも思いましたがSALIONさんに刺さらないからなあ…。どうしよう。

そしてグラフを見ます。おや?と思いつつも

3回戦はスポーツ、君に(ry/死ry)

思ったよりグラフは高くなかったのですが、スポーツを投げてLARGOさんの2着狙い。司会の方の話術でヒールにされちゃってましたが、要するに私もこっそりと一方的に片棒を担いでたわけですね。これも作戦です、作戦。

第1セットはいきなりそのスポ線、ソラリスの限定杯(スポ線縛り)でやった以外では大会では初めて投げましたが、前日のスポ大会に向け練習した甲斐あって精度はよく、縛りで1ミス(それも分かっている問題の掛け違え)レベルになっていたのでそれほど不安はありませんでした。そして首尾よく難しめの問題も引けたうえ98点という好内容。パーフェクトですね。

しかし早くも第2セットで暗雲、ふれんじぃさんの投げたのはノン順当。えええっ?と言っているうちに単独含めて3ミス。スポ線でリードはあるものの、炎上してたらあっという間にひっくり返されますって。にしても今大会で順当て耐性のなさが浮き彫りになったので、少しでも勉強したいと思います。

第3セットはSALIONさん。アシスト欲しいなあとか不埒なことを思ってたらなんとアニ文字!

ひどいゅ!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

初っ端でミスしてもうグダグダかと思いましたが何とか持ち直してリードは残ったはず…。デジモンの問題でアグモン→同じ作品に出てたガブモンとやってしまったのは反省。線の知識を生かすなら、他の作品が出た時点でガブモンはむしろ外さないと。

さてさて、何問リードがあるのかよく分かっていない状態で最終4セット目に。LARGOさんは…

ってここでスポ多ですか?

私またしても涙目…と思いきやここで以外にも競馬問が連発する神展開に!もちろん他の問題では空振りも多かったのですが。結果的にLARGOさんに離されつつもしっかりと2番手はキープできました。

今回は結果発表も余裕を持って見られました。3位との差は50点。1位との差も50点(それは満足すべきことじゃないだろw)。前日のスポ大会含め2日連続でスポ線、スポ多(前日は某元帝の方)の爆撃を受けたSALIONさんには申し訳なかったですが^^;

というわけでリザーブ圏内の8人まで残ってしまいました。「しまいました」と書いてはみたものの元よりそれが目標なわけですからね。さて、組み合わせ抽選…って私また最終戦で2位、選択権ナシですかっ!

今度は第1試合の3番席。間が空くのを嫌う私的にはナイス引きです。残り物にはきっと福があるはず。

【準決勝】

しおさん、えいかむさん、きむわいぱー、LARGOさん(着席・出題順)

皆さん紅玉って…流石に準決勝、頭を抱えざるを得ないメンバーです。しかしこれ、フリーの大会なら頭抱えるどころの騒ぎじゃないですからね。スポ多2発って。幸いお2方とも既に使っています。次の決勝、順位決定戦では使った武器は全て復活します。ここは何としてでも浮かないと、次の試合で飛んでくるものは恐ろしいものばっかりなわけです

そして、この背水の状況のために、雑線が残っているんですよ。以前は空気引きが怖いのでここ一番では、とも思っていましたが、結局のところ精度とスピードの点において、戻ってくるところはここしかないんです。上手く残して勝ちあがれました。もはや惜しむ必要はありません。

解 き 放 て ! マ ジ カ ル 線 結 び !

第1セットはしおさん、来たのはスポエフェ。これはいいですね。一時期ボンバーマンを考えた時期に回しているので。石本貴昭を引いて他の2人にもリードを取ります。が、次でつまらない間違いをして帳消しに。今考えても森上→もりうえ、はないよなー、センスがない。ですが、1ミスならまずまずの結果で1コーナー通過。

第2セット、えいかむさんの投じたのはスポラン1。まあ自分以外全員紅玉なんだから仕方ないですよね。ここは連想などで時間を食わされつつもしっかり防御できました。スポの中でもマシなほうの野球でしたが珍しく全答。いい感じです。

そして第3セット、武器を温存し、相手の投げてきたものをしっかり止めました、ここまでは完璧に計画通りです。そしてここで雑学線結。

ここまでは、計画通りでした。

ここまでは。思惑が外れたことを知ったのは4問目を終えてから。…引きが悪すぎる!結局1問のグロ問を除いて、タイムすら削れない問題を引いてしまいました。かなり不安の残る1問分のリードしか取れず、LARGOさんにはグロ問を打ち返されておりほぼリードなしという結果に。空気引き…もちろん考えなければいけないことだとは思いましたが、実際に起きてみると絶句するしかないですね

ともあれ、最終セットの時点で浮いていることは間違いなく、しっかり防御すれば抜けられるところまでは来ました、そして最後にLARGOさんから飛んできたのは芸能文字。た、多分大丈夫だよ、うん。しかしそんな気持ちも1問目でいきなりミスし、しおさんとLARGOさんが正解したのをきっかけに崩壊分かる問題もゆっくりしか入力できず、さらに2ミス目。そして最後の問題が分からなかった瞬間に色々なものが崩れ去るのを実感しました。

結果発表。一抹の望みを託して見つめてはいたものの、2位と5点差の3位。ほとんど手中にしたと思っていた切符がスルッと手から抜けていきました。…愕然としか言いようのない気持ちでしたが、LARGOさんが通過されたことで、当初の目論見通り順位決定戦での通過枠は2に、いつまでも凹んでいるわけにはいきません。最後まで、貪欲に。

えいかむさん「次はスポ多投げます。」

やっぱ無理なんですけど(苦笑

若干ブラックアウト気味の意識とともに後編へ。

プロジェクト西千葉 ~挑線者たち~ 前編

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。田口トモロヲ風にきむわいぱーです。

なんというか、大会のたびの更新になってしまってすみません。(まあ昔みたく私の日常QMAを書いても何も面白くないとは思いますが…)というわけで、かねてより参加表明していたとおり、9月30日、ラッキー西千葉での賢竜杯・西千葉予選に参加してまいりました、これは、そんな強豪ひしめく大会に武器オンリーで勝負してきた雑魚線者の、ある苦悩と努力をつづった真実の物語です。ちなみにプロジェクトXを模しているのもここまでです。ほんとごめんなさい。

大会の内容に入る前に、東京、それも西寄りの人間なのに西千葉予選に参加した理由について触れておきましょう。

これは前回の日記にちょびっと書いていますが、ルールが全てです。自由選択・完全同一形式再使用不可というルールですが、これがいい、むしろこれしかないというわけです。

なぜなら私の場合、全体的には少数派にあたる「形式特化」を行っているので、ボンバーマンルールはまず不可。フリーはまだ大丈夫ですが、一問多答が飛び交うことが確実とあっては厳しい戦いは避けられそうにありません。

私はQMAにおいてはメタゲームが大事だと思っています。形式特化に打ち出したのは「自分のカラー」を作るためではありますが、その際に線結びを選んだ理由において、単に雑学を開発して首尾よく大会で結果を残せたからというのもありますが、全般に対策が行われにくいという傾向が感じられたからというのも大きな要素です。

その一方でメタゲームの重要な要素である人気形式(要するに一問多答、順番当て)の対策に関してはそこまで手を回す余裕もありませんでした。形容するならば「みんな斬属性の武器で戦っているので打属性の武器を購入してみたけど、防具はレザーアーマー」みたいな状態なわけです。

今回のルールならば、少なくとも多答、順当ては各人1回か2回しか出てこないはずで、かつ自分はジャンルさえずらせば線結びを投げ続けられるということを考えれば最良のレギュレーションです。横一列派にとってレギュレーションの順位をつけるなら

神 線結び限定(←
1 ジャンルくじ
2 完全同一不可
3 完全フリー
4 ジャンル限定・形式フリー
5 ボンバーマン
6 ジャンル限定・形式再選択不可
7 形式くじ
8 ジャンル・形式封印
鬼 8で露骨に目の敵にされたとき(←

こんな感じになるはずです。5の時点で残り投げられるものは何?な状態で、6以下は事実上の無理ゲー。ある種色々な大会レギュを捨てることを了解の上での形式強化だったので、たまにはこういう有利なルールがあってもいいのではないかと思います、今回の西千葉のルールなら、自分の強化策が全て生かせるはず。

…そして、自分の予想の遥かに上を行く総力戦が待っていました。

前置きが長くなりました。ようやくここで話は試合当日に移ります。

前日の夜を綱島の身内大会(スポーツ限定・元帝に僅差の2位と好内容でした)で過ごした私は、参加していた刑事長さんの車に乗せてもらい千葉入り。しばし芸線を復習したあとラッキー西千葉へ。

既に色々な方がお見えになっていました。何度か店対にも参加させていただきましたが、やはり皆さん強い。別台でトナメをやっているとその間に線縛りが組まれちゃったりしてうぼあー!まあモニタリングされた問題を見ながら自習してましたがw

10時前に店に入ったので2時間近く潰していましたが、どんどん人は増え、強豪は増え、もうどうしていいのやら。最終的に82人の参加者がいらっしゃったようです。予告どおり魔法石数による足切りが行われ、宝石以下の方だけでなく宝石の方も数名足切りの憂き目に遭われたようです。

この件に関しては賛否両論あるようです。確かに参加できなかった方には申し訳ないと思いますが、魔法石というのは情熱、実力、プレイ歴を総合的に測る手段としては間違っていないと思います。自分の場合店対がしたかったので早めの入りになりましたが、石の数のみが対象のため締め切りに間に合えば問題ないわけで、それもかねてから発表されていましたからね。かくいう私もボーダーを大幅に上回っていたにもかかわらず落とされやしないかとビクビクしていました。(全くの杞憂に終わりました。)

そして抽選開始。登録は20番目ぐらいだったと思いますが、引いたクジは…

2番!

開幕試合ですか…orz

まあ変に待たされるよりはいいかと思いつつ残りの抽選にも目を配ります。

多答使いの方やアニゲ使いの方が呼ばれるたびに、(まだ空いている)3番と4番は引かないでと祈っていましたら…

運営の方「ほーちゃんさん、3番です!」

>多答使いの方やアニゲ使いの方が呼ばれるたびに

クロスしたところ引いたー(;´Д`)

そして抽選終了、頭の中は「終了」。4番を引いたのはBREAKさんでした。

【1回戦】

ソルデニスさん、きむ、ほーちゃんさん、BREAKさん(着席、出題順)

さて、今回の大会のために用意した武器は以下の通りです

メイン:ノン線結、アニ線結、スポ線結、芸能線結、雑学線結、学問線結 サブ:なし

えっと…もう誰もツッコんでくれませんよね。自分でもよくやったもんだと思いますこれ。

ほーちゃんさんとは深夜でよく対戦して雑線を投げて、アニ多でフルボッコにされているので雑線はとりあえずなし。というかとにかく最後まで温存するつもりでした。選択画面に移動してグラフを見ます。以前学タイ一本だった頃には考えられなかったことですが。グラフの空きの多い列を探して…

あった!芸能!

今日の先鋒は芸能線結び、君に決めたっ(死語)

第1セットは学問ラン2(ソルデニスさん)。学問が来るだけでも本当に助かります。もともと歴史は苦手なんですけど、最近は結構精度が上がったかなあと思います。連想:ジョージ×3・エリザベス女王(?)→ハノーヴァー朝は半ばまぐれ当たり。エリザベス女王ってどっちよ。その他キューブや択一が若干自信がなかったものの全答で通過できました。

第2セットは私のターン。芸能は引きに不安があるので早めに使っておくつもりでした。ここはグロ問こそ引けなかったもののそこそこの難易度で、サブジャンルが散らされたおかげで均等に刺せる結果に。緒戦としては十分な役目を果たしてくれました。残りの武器は4ジャンル、5個です。

さあ、そして問題の第3セット、ほーちゃんさんの投げたのは…orz

アニ多答、アニメ&ゲーム一問多答、アニ多、チリ人妻!どれでも同じ!

やだー、やめてよー(涙

頑張って考えましたが、素で分かったのは1問だけです。残りはというと「全押し」or「直感から素直に押す」の二択で勝負して…3問/6問

めっちゃ頑張りましたよ?

・・・私のアニ多はこれで喜べるレベルです。

なんとか互角で第4セットへ、BREAKさんが投げたのは…学タイ!正直助かりました。ここは特に難しい問題(体感的に)もなく全答。要するにアニ多以外は落とさなかった、と。

無~理~なものは無~理~と言える気持ち~抱きしめてたい~♪

結果は1位通過。学問2セットは正直助かりました。そして終わったところで2回戦の抽選です。

…32番。

今度は最後かっ!

随分なインターバルを取ることになりました。

ので、レポートもここでインターバルです。今回は長文覚悟の3部構成ですよ?

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