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2007年10月 2日 (火)

プロジェクト西千葉 ~挑線者たち~ 後編

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。千葉三部作の最終作です。きむわいぱーです。

まだの方は前編中編からどうぞ。

<あらすじ>途中危ないシーンもあったものの順調に武器を消費し準決勝まで漕ぎ着けたきむわいぱーであったが、ここで投じた渾身の雑学線結が思わぬ引きとなる。結果高スコアでの勝負となり、抵抗空しく3着に敗れ去ったきむわいぱーは5-8位の順位決定戦に最後の望みを託すのであった。

もはや負けてからは2試合目を見るのもそこそこに、一旦外の空気を吸って落ち着くことに。

【5-8順位決定戦】

LIBRAさん、えいかむさん、めるくるでぃさん、きむわいぱー(着席・出題順)

実を言うと、こうなった時のことは考えていなかったというか、通過するほど相手の強形式が減って楽になるだろうからここに来るぐらいならそれより前に負けているだろうと思っていました。そして、こうなった時はまあ負けだろうなと。

グラフを見て学問も投げられる感じでしたが、学問は当日にミスしていることもあり、また1回の空気引きぐらいで見限りたくはなかったのもありました。少し迷いつつも雑学線結を選択。ここでまた引けなかったら、潔く諦めよう、そう思うしかなかったわけで、そういう意味でもこの4ターン目という席は悪くない位置でした。

まず1セット目、LIBRAさんからは芸タイ。芸タイならまだなんとかなる!分岐後確定などが分からず多少時間は食われたものの、ここを全答。少しばかり望みが出てきたといったところでしょうか。次で抜け出すのは確実なえいかむさんからリードを奪います。

そしてここから涙目ゾーン突入。まずはスポ多。が、思ったより取れました。そもそもアニゲと違って本質的に分からないわけではないので、引きによったらガルーダ先生のお仕置きを受けないことだってあるわけですし。結局4問かな?競馬問も引いた気がします。

続いてめるくるでぃさんのアニ順。もう勘弁してください…orz 頑張ってはみたものの、1個固定してもあとが分からない!固定したはずのものも間違ってたりと散々な結果で。挙句アルファベット順とかいう巻き返せない問題でもホッとしてしまう有様。単独含んだ3ミス(しかも1問は諦めてABCで正解)と素の知識の無さを露呈してしまいます。こういうのはやっぱり恥ずかしいですね。とにかく、今後の課題のひとつとして。しかし考えてもみるとアニ順、スポ多、雑線の組み合わせは以前のアキバと同じですね。まああそこでは残りの1つも学多だったんですが(苦笑

雑線に入るときの見積もりでは、2問差せば2位には入れる、1問ならタイムで半分以上削らないと無理、といったところ。正直もう少し離されずについていきたかったのですが、もはや嘆いても遅い。

引かなきゃ、ダメなんだ…

と、カイジ中での誰かが言ってた気がしますが(微妙に違う)。しかし…。

全く引けない!

まるでさっきのリプレイを見るかのような問題群にもはやどうしていいのか分からないといった感じ。でも先程のように頭を抱えたりするのはやめようと。こればっかりは自分の思惑ではどうにもならないわけですし。4問目まで全員全答。しかし、諦めてから伸びるキングヘイローのごとく5問目にフランス料理の調理法とその説明を引いてまず1問。そして6問目。

前日の大会でも、自分の出題は最終セットで、最後1問捲れば勝てるという状況だったんですけど、そこで引いたのが段違い-平行棒、平均-台(ry

今回は果物と科を結ぶ問題、正解率は40%といういかにも微妙なゾーンの問題でした。とりあえず結んで、当面の目標の方の回答を待ちました、結果は…。

本当に紙一重で捲りきって2着入線。実は1位のめるくるでぃさんにも3点差まで詰めていました。あまりにも緊迫した展開で2位が確定した時には思わず声が出ちゃいました。いやはや、6位なんですが、最初の秋葉大会以来のアパッチの雄叫び(←)でした。LARGOさんは(1)先に開催された(2)所属地区の佐野大会で(3)主席を取っているということでその権利が今後の何れにも優先することが確定。つまり…6位ですがこのリザーブの切符は、確実に本戦まで届くと(司会の方も「確定」とおっしゃってたので間違いないはず)。何か色々とアクシデントもあって、色々と頭を抱えつつも滑り込めました。こんな雑魚が決勝戦に進めるのだから、ほんとゲームの世界、何があるか分からないものです。またいつかと同じ表現ですが、ゲームの神様に、感謝しました。

そして続いて決勝戦が行われました。今度はこの人たちと戦わなきゃいけないんだなと眺めつつ、権利を獲得させたことでレベルの高さを改めて肌に感じていました。優勝はカムカムさん、2位にLARGOさん、3位ほむらひろしさん、4位しおさん。皆様おめでとうございます。本戦でもよろしくお願いします。

071001_19400001

頂いたリザーブのチケット。ひょっとすると写真載せるのNG?でしたらすぐ削除します。

こうして終わってみると、いくつも課題が浮き彫りになってきました。本戦に向けてという意味合いも込めていくつか書き出してみようと思います。

・攻撃面:学問で2ミス、残りは全答。とはいえ1回で2つミスをしてしまうのだけは今後絶対に避けなくてはいけません。2回戦が抜けられたのは本当に幸運でした。そして、今後他を対策するにあたって、精度が落ちてしまわないようにケアもしないといけませんね。あと、何か1つ新武器を。

・防御面:やはり一問多答と順番当て。トーナメントの安定感と大会での安定感は全くの別物と感じました。これが出来てこその大会上位常連。今後は「線LOVE」を継続しつつも、即答含めた他形式も食わず嫌いせずに頑張っていかねばと心を入れ替えることにします。

・作戦面:まあ本戦では作戦なんていってる場合でもないと思いますが、もはやグラフはあまり当てにならないかなと思います。後述しますが本戦のトーナメントではどの線を使うのか絞らないといけないでしょう。そこで線以外へ飛ぶ発想は私にはないですが。

・他に:私、大会の会場に行くとテンパりすぎだと思います。いい加減落ち着こうよと。まあ、色々な方とお喋りできるのは大好きなんですが。何か他にやるゲーム作ったほうがいいのかなあ?それから、仮に本戦で勝ち進んだ際に予習の☆が偏っている現状がマズすぎ。特にランダムはほとんど☆1だし。ほんと、これだけプレイしているのに☆5しか予習しないからなあ…。好きではないのですが☆上げもやっていかないと…。

で、今後と本戦について。

次はソラリスのアニゲ限定杯・線結び枠ですね。開催が土曜日のため意外と時間があまりないですが、しっかり復習して強豪のあの方やあの方にも臆することなくぶつかっていけたらと思います。まあ、万が一にも抜けちゃうとファイナルステージで涙目確定なわけですが。まずは大金星を目標に。

そこから本戦までにどこか大会に出るかは未定です、まあ気が向いた時に足を運ぶ、というスタンスになるかと。あ、アニゲの次の芸能大会に線結びで出ますよ、もちろんw

本戦に向けてはまず、1・2回戦のボンバーマンのために1つ新武器を完成させないといけませんね。何を作るかは全く決まっていません。ただ、今後のために候補の中で一番正解率の低いものにすると思います。1回戦、あるいは2回戦のどちらかで使った線は消えてしまうゆえ、そこで投下する線も考えておかないと。もちろんトナメのために5つともケアし続けますし、複数の候補は用意すると思いますが、その場において今更グラフ見てどうこうというのはないかなと。3回戦以降は何を投げられるかもよく分からないので、もはやどうしようもないと。あはは。そもそもそんなところまで残れる見込みがまずないですが。場違いなりに頑張れたらと思います。

長くなりましたがこのへんで。いつも書き始めると止まらなくて今回も夜更かしです。

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