茶臼芸人ここにあり
どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。決して青くはないきむわいぱーです。
6日のソラリスのレポートです。今回はいつもお世話になっているラウンドワン綱島の面々もいらっしゃって賑やかな遠征になりました。この場を借りて改めて御礼を。
当日は前回同様大宮で試運転。えいかむさんと合流しキャロムでサクッと肩慣らししました。前回はやばいぐらいに回したのですが、今回はダメもとなのでそこそこに。気負いすぎも、敗因の1つだと思ったので。
まったりとソラリスについてみると締め切りまで20分ぐらい?でとんでもない人だかり。私のエントリーNoは…
150!
最終的に160を超えて、まあ凄いなと。
気になる線結びの順番は…2番目。待つよりは断然いいですね。前回は、迎えるころには疲れ切ってましたから。人数は12人の発表。
1位抜け+惜敗1人のなかなか厳しいレギュです。まずは東西のボスを引かないことを祈るばかり。
…もちろんお約束どおり引いたわけですが。
まずはA組にチーム綱島の先陣を切ってひめちゃんさんが出陣。前日の店対会でも縛り3セット×4(自分が到着する前を含めるともう少し多いはず)をノーミスと素晴らしい精度で、私の1勝2敗。しかしここにきてハヤテのごとくの固定をミスされて残念ながら3位敗退。1位のねこひめさんが381点台、私の自己ベストが382点(それも身内アニゲ大会に向けて特訓しての結果)だけに早くも追い詰められた感じに。
まあ、そもそも予選が抜けられるのやら…。
【線結び枠・1回戦B組】
きむわいぱー、VORTEXさん、ユウイさん、レキさん
きついメンバーですが、逆に言ったらきろぴょんさん、レキさん御二方と戦う前に去るのだけは避けたかったわけで、そういう意味でも目的は達したかなと。
まずは自分の出題からスタート、のっけからアニメの監督問です。ええ、調べなきゃ一人も分かりませんでしたが?会場に集まってる人には余裕な人も多かったとは思いますが。これを無難に立ち上がると、対面の2人がいきなりのミス。緊張して掛け違えたのだと思いますが、もったいない…。若干悩んだ問題があり点数は95前後でしたが、このセット途中にVORTEXさんもミスし何故か早々と先頭に立つことに。あれれ。
2セット目3セット目は順調に消化、といっても雑線ほどスピードが出るわけでもなく16.00+αを目処にしていたので96点台、97点台といったところ。96点台は雑線だと失敗の部類ですが仕方ないというか。アニ線の精度は雑線に次ぐものがあると思いますが、アニゲそのものは今も昔も変わらぬ苦手ジャンルなので…。
モニターで観戦していた綱島メンバーのお一方から終わった後に話を聞くと、1本目を結んだあと微妙に止まって、そこからが躊躇がなく速い、という話だったので、ああなるほどといった感じでした。2本目まで確定して3,4本目が早いのはまあ当たり前といえば当たり前なので、1本目を結びながら、あるいは結んですぐに2本目を見つけられているかが雑学とアニゲの差なのですね。このあたりまで改善というのは正直な話厳しいですが。(そもそもタイムアタックに対応すること自体、現状では同時に2色以上は無理ですし。)
4セット目までにタイム面でもかなり余裕があったので、4セット目は軽く緩めて運転したような感じ。最終問のウルトラマンが若干引っ掛かったものの(正解が1234だと微妙に疑ってしまうのは悪い癖です)、結局全答で走破できました。得点は384点でなんと自己記録+1位通過。ちょーカンペキ!
C組は予想通りきろぴょんさん。1ミスしながらもミスさえなければ390に届こうかというスコアに舌を巻かざるを得ませんでした。ひめちゃんさんはあと1点でも取っていれば決定戦に惜敗で残れていた模様、本当にもったいない。
【線結び枠・代表決定戦】
ねこひめさん、きむわいぱー、コトリさん、きろぴょんさん
というわけで、きろぴょんさんともお手合わせ出来ることに。いやー来てよかった。
体も温まり、今回は最初からいいペースで結んでいきます。今度は先ほど全答されたねこひめさんが早々とミス、ソラリスは本当に魔物が多いです(そんなことは前回で分かってるんですが)。
とはいえ、ほぼ同時か多少前後してきろぴょんさんのランプが点くので魔物にビビッている余裕もなく、とにかく覚えたことを打ち込み続けるしかないわけで…。1セット目は97点出たような気がします。
で、2セット目あたりからどうにも不思議な状況に。急に迷いが晴れて、1本目の線がすぐ見つかるように。どうみても接戦の試合展開の中、ランナーズハイならぬ線結びハイが起きたのでしょう。ほぼ止まることなく、マシーンのように、道が開けて、ニュータイプのように。2セット目、3セット目は振り返っても厳しいセットだったと思うのですが、96、97の後半で乗り切ります(問題次第では98点も行けるのですが、本番、3本線の少なさからすると奇跡的でした。)
と、無我の境地っぽいのに達し始めたころモニターでは私ときろぴょんさんで激しいタイムレースになっていたそうです。まあそれは相手の点数が分からない状態でも感じてはいたのですが。そして最後の直線へ。分岐点は3問目(4問目だったかも?)に待っていました。きろぴょんさんと私の答えがズレたので確認してみると、やはり自分ので合っています。掛け違いを修正しきれなかったのかと。ここに及んでのタイムロスは大きいので、そのプレッシャーが効いたのでしょう。しっかりついて行ってミスを待つという当初の作戦通りですが、まさかでした。急に現実に引き戻された感じで、残りの問題はアクセルを緩めてゴールしました。それでも96点台。
あとは点数なんですが、388.88点。
もう2度とこんな点数出ないと思います。マジで。
きろぴょんさんとの差は16.66以下しかついていなかったので、タイム的には(最後の分があるとしても)微妙に負けていましたね。にしても、1日で一気に6点も更新するとかありえない。
ちなみに、モニターで観戦していた人には最後緩めたところまでバレていました。
岡目八目怖ぇーーー(汗
どこか1つでもいいので本戦に出たいなと思ってたのですが、ここで出られるとは…。目の前の24問は本当に何が起こるかわからない、積み重ねはそれに対してあまりに脆い、前回と合わせてそう思いました。今回はたまたま私に線結びの神様が降りてくれたみたいです。今大会で形式2冠になった人もいらっしゃるようで、自分ももう1つ貪欲に狙っていけたらとは思いますが、人事を尽くして、天命が味方してくれなくても決して凹まないようにだけはしようと思います。
次の芸能線結びは自分としては一番好きなので(一番出来るわけではないのが悩ましいですが)、是非頑張りたいと思います。どのあたりがどう好きなのかとかも、追々説明していきたいですが。
そこから、ランダム2で綱島のエース・ぼくホイミンさんが危なげなく通過、さらにリーサルウェポンのメガネ先輩が並び替えを同じく覚醒して通過。3人を送り込むことに成功。
そっか、本戦があったorz
まあ気づいていなかったわけはないのですが、青のグラフminの紫宝賢者が本戦というのはいかにも場違いな。ってか強い人あれだけ居たのに私が線代表で初戦敗退ってのは申し訳が立たないんですが(苦笑
で、本戦。願わくばサブの並び替え、間違えはしないキューブ、そこそこ出来るタイピングあたりが希望ですが…。
連想(えるぴーさん)、ラン2(ホイミンさん)、ラン3(はにわさん)
ま る 外 れ orz
ってか連想は自分ひとりだけ削られまくるの目に見えてるし、ラン3はホイミンさんには餌だし…。あとは自分の線がラン1特撮に偏れば勝機が見えてくるかも。
【本戦1回戦】
えるぴーさん、きむわいぱー、ぼくホイミンさん、はにわさん
だからなんで天青の方に混じって私がいるのかと小一時間(ry
1セット目は連想。なんと全答キター!86点。…みんな何点取ったんだろうorz
めげずにがんばりましょ。1人だけ第4ヒントまで読んだっていいじゃないヽ(´ー`)ノ
2セット目は線結び、ここでなんとか…と思うもきっちりラン2ラン3ばかり引く私乙。タイム的に削ったとは思いますが刺せないうえ、自分自身待ち時間の間に疲れてしまった感じで、92点しか取れず。ほんとこんな代表者ですみません…orz
3セット目、とりあえず2着であることは間違いないので、なんとか防御したいと思っていたらいきなりの並び替えで単独正解キター!これは来たかと思ったら最強伝説黒沢の連想をあろうことかカイジと押して誤答。しかもカイジを押そうとしてアカギを押しかけていたことに気づく余裕があったのに。カイジしか読んでないとはいえ最悪です。さらに追い討ちをかけるように多答orz。「地の竜」って何よ!
…1234[ok]d(゜∀゜)
正解(笑
しかし聖闘士星矢の四択であべしっ(それは北斗の拳だし)。で、また多答か!「ふしぎ遊戯」は作者しか知らないよっ!
…1234[ok]d(゜∀゜)
正解!(笑
なんか知らんけど、今日は多答の神も降りてる?
そしてラン3へ。ここで選択肢4つの順当て登場。なんで線結びが全然出なくてTJばっかり出るのさー!(涙)しかもMemories Off。わかんねー…
…ABCD d(゜∀゜)
正解!!(爆笑
筐体の前で笑いをこらえるのに必死でした。なんだこれwww
が、まあ皆さん普通に答えてくるわ答えてくるわ。で、四文字の3LDKを1人だけ2LDKと打って死亡。あとから聞いたらラン6じゃないですかそれ…orz
結果は…2位と0.06差の3位。2位のホイミンさんが物凄く喜んでる一方で頭を抱えました。まあ、まぐれ当たり3つの上に間違えたのが全て正解率50%超ってのは言い訳できないですね。
私はアニゲが苦手です!!
ホイミンさんはそのまま決勝まで進まれましたが、優勝したメメクララさんの放った4択が致命傷となり4着。しかしチーム綱島全体としてみればかなり内容が残ったのではないでしょうか。次は学問で何人か来られるので、芸能は1人で挑むことにしますw
とはいえ、茶臼なりに頑張ったと言える結果で満足しています。本当は本戦をもっと熱い戦いにしたいのですが、なかなかその余裕がないですね。そのあたりは今後の課題です。
まずはアニ多とアニ順で恥を晒さなかったのが幸いですよw


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