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2007年10月 2日 (火)

プロジェクト西千葉 ~挑線者たち~ 前編

どうも、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは。田口トモロヲ風にきむわいぱーです。

なんというか、大会のたびの更新になってしまってすみません。(まあ昔みたく私の日常QMAを書いても何も面白くないとは思いますが…)というわけで、かねてより参加表明していたとおり、9月30日、ラッキー西千葉での賢竜杯・西千葉予選に参加してまいりました、これは、そんな強豪ひしめく大会に武器オンリーで勝負してきた雑魚線者の、ある苦悩と努力をつづった真実の物語です。ちなみにプロジェクトXを模しているのもここまでです。ほんとごめんなさい。

大会の内容に入る前に、東京、それも西寄りの人間なのに西千葉予選に参加した理由について触れておきましょう。

これは前回の日記にちょびっと書いていますが、ルールが全てです。自由選択・完全同一形式再使用不可というルールですが、これがいい、むしろこれしかないというわけです。

なぜなら私の場合、全体的には少数派にあたる「形式特化」を行っているので、ボンバーマンルールはまず不可。フリーはまだ大丈夫ですが、一問多答が飛び交うことが確実とあっては厳しい戦いは避けられそうにありません。

私はQMAにおいてはメタゲームが大事だと思っています。形式特化に打ち出したのは「自分のカラー」を作るためではありますが、その際に線結びを選んだ理由において、単に雑学を開発して首尾よく大会で結果を残せたからというのもありますが、全般に対策が行われにくいという傾向が感じられたからというのも大きな要素です。

その一方でメタゲームの重要な要素である人気形式(要するに一問多答、順番当て)の対策に関してはそこまで手を回す余裕もありませんでした。形容するならば「みんな斬属性の武器で戦っているので打属性の武器を購入してみたけど、防具はレザーアーマー」みたいな状態なわけです。

今回のルールならば、少なくとも多答、順当ては各人1回か2回しか出てこないはずで、かつ自分はジャンルさえずらせば線結びを投げ続けられるということを考えれば最良のレギュレーションです。横一列派にとってレギュレーションの順位をつけるなら

神 線結び限定(←
1 ジャンルくじ
2 完全同一不可
3 完全フリー
4 ジャンル限定・形式フリー
5 ボンバーマン
6 ジャンル限定・形式再選択不可
7 形式くじ
8 ジャンル・形式封印
鬼 8で露骨に目の敵にされたとき(←

こんな感じになるはずです。5の時点で残り投げられるものは何?な状態で、6以下は事実上の無理ゲー。ある種色々な大会レギュを捨てることを了解の上での形式強化だったので、たまにはこういう有利なルールがあってもいいのではないかと思います、今回の西千葉のルールなら、自分の強化策が全て生かせるはず。

…そして、自分の予想の遥かに上を行く総力戦が待っていました。

前置きが長くなりました。ようやくここで話は試合当日に移ります。

前日の夜を綱島の身内大会(スポーツ限定・元帝に僅差の2位と好内容でした)で過ごした私は、参加していた刑事長さんの車に乗せてもらい千葉入り。しばし芸線を復習したあとラッキー西千葉へ。

既に色々な方がお見えになっていました。何度か店対にも参加させていただきましたが、やはり皆さん強い。別台でトナメをやっているとその間に線縛りが組まれちゃったりしてうぼあー!まあモニタリングされた問題を見ながら自習してましたがw

10時前に店に入ったので2時間近く潰していましたが、どんどん人は増え、強豪は増え、もうどうしていいのやら。最終的に82人の参加者がいらっしゃったようです。予告どおり魔法石数による足切りが行われ、宝石以下の方だけでなく宝石の方も数名足切りの憂き目に遭われたようです。

この件に関しては賛否両論あるようです。確かに参加できなかった方には申し訳ないと思いますが、魔法石というのは情熱、実力、プレイ歴を総合的に測る手段としては間違っていないと思います。自分の場合店対がしたかったので早めの入りになりましたが、石の数のみが対象のため締め切りに間に合えば問題ないわけで、それもかねてから発表されていましたからね。かくいう私もボーダーを大幅に上回っていたにもかかわらず落とされやしないかとビクビクしていました。(全くの杞憂に終わりました。)

そして抽選開始。登録は20番目ぐらいだったと思いますが、引いたクジは…

2番!

開幕試合ですか…orz

まあ変に待たされるよりはいいかと思いつつ残りの抽選にも目を配ります。

多答使いの方やアニゲ使いの方が呼ばれるたびに、(まだ空いている)3番と4番は引かないでと祈っていましたら…

運営の方「ほーちゃんさん、3番です!」

>多答使いの方やアニゲ使いの方が呼ばれるたびに

クロスしたところ引いたー(;´Д`)

そして抽選終了、頭の中は「終了」。4番を引いたのはBREAKさんでした。

【1回戦】

ソルデニスさん、きむ、ほーちゃんさん、BREAKさん(着席、出題順)

さて、今回の大会のために用意した武器は以下の通りです

メイン:ノン線結、アニ線結、スポ線結、芸能線結、雑学線結、学問線結 サブ:なし

えっと…もう誰もツッコんでくれませんよね。自分でもよくやったもんだと思いますこれ。

ほーちゃんさんとは深夜でよく対戦して雑線を投げて、アニ多でフルボッコにされているので雑線はとりあえずなし。というかとにかく最後まで温存するつもりでした。選択画面に移動してグラフを見ます。以前学タイ一本だった頃には考えられなかったことですが。グラフの空きの多い列を探して…

あった!芸能!

今日の先鋒は芸能線結び、君に決めたっ(死語)

第1セットは学問ラン2(ソルデニスさん)。学問が来るだけでも本当に助かります。もともと歴史は苦手なんですけど、最近は結構精度が上がったかなあと思います。連想:ジョージ×3・エリザベス女王(?)→ハノーヴァー朝は半ばまぐれ当たり。エリザベス女王ってどっちよ。その他キューブや択一が若干自信がなかったものの全答で通過できました。

第2セットは私のターン。芸能は引きに不安があるので早めに使っておくつもりでした。ここはグロ問こそ引けなかったもののそこそこの難易度で、サブジャンルが散らされたおかげで均等に刺せる結果に。緒戦としては十分な役目を果たしてくれました。残りの武器は4ジャンル、5個です。

さあ、そして問題の第3セット、ほーちゃんさんの投げたのは…orz

アニ多答、アニメ&ゲーム一問多答、アニ多、チリ人妻!どれでも同じ!

やだー、やめてよー(涙

頑張って考えましたが、素で分かったのは1問だけです。残りはというと「全押し」or「直感から素直に押す」の二択で勝負して…3問/6問

めっちゃ頑張りましたよ?

・・・私のアニ多はこれで喜べるレベルです。

なんとか互角で第4セットへ、BREAKさんが投げたのは…学タイ!正直助かりました。ここは特に難しい問題(体感的に)もなく全答。要するにアニ多以外は落とさなかった、と。

無~理~なものは無~理~と言える気持ち~抱きしめてたい~♪

結果は1位通過。学問2セットは正直助かりました。そして終わったところで2回戦の抽選です。

…32番。

今度は最後かっ!

随分なインターバルを取ることになりました。

ので、レポートもここでインターバルです。今回は長文覚悟の3部構成ですよ?

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